時間の節約はお金の節約よりもよっぽど難しい

お金の貯金とか節約は、金額という数字で可視化することができます。
たくさんお金を貯めようとすればそれなりの決意というか志が必要ですが、決してできないことでも難しいことではありません。
しかし、時間の節約というのは、目に見える成果というのがないぶん、難しいことのように感じられます。
一体、普段の生活の中でどれだけの時間を無駄に使って来ているのか考えると、自分で自分が情けなくなってきたりします。
例えば、朝起きて布団の中でむにゃむにゃしている時間や、仕事から帰ってきてのんびりLINEを返したりしている時間…
TwitterやSNS、あるいはニュースサイトをみたりする時間がまったく無駄だとは思いませんが、時間の密度としてはちょっと物足りない気がします。
夕飯の後にだらだらとテレビを観ていたりする時間というのも、なくても決して困らないものではないかと思います。
自分のしたいことをするのに時間が足りないと思う一方で、こうして普段から時間を無駄に過ごしていたりします。
ダラダラやっていては片付くものも片付かないので、結局、自分の時間を奪っているのは自分だということを意識しておきたいものですね。プロミス 申し込み 流れ

まずは人に何かを与えられるようになれたらいいな

世の中というか社会というのは、大きな螺旋を描くように、いろいろなものが関連しているのだと思います。
当たり前のことなのことなのかもしれませんが、日常的にそういう繋がりというものをイメージすることは少ないと思います。
でも、こんなことが、意外にもあんなことにも影響しているということは、そこかしこにありそうな気がします。
そうして考えてみると、身の回りのいろいろなことを良くするのも悪くするのも、小さな一つの点が発端となるのかもしれません。
みんなが毎日イライラしたり窮屈に感じたりしていれば、人と人との接触はギスギスしてしまうでしょう。
でも、例えば自分が持っている余裕を他人に分け与えて、さらに、その人が余裕ができたら別の人に分け与えて…。
そんなサイクルができていけば、政治とか技術の発展がなくても、もっと過ごしやすい社会というのができるのかもしれません。
こうして言葉にしてみると、まさに映画の「ペイ・フォワード」の世界かもしれないが、本当にできればすごいことです。
ただ、これを実現するには、常に自分から他人へ何かを与えるということが必要になります。
与えられるのを待つのではなく、常に与え続けることがアクセルを踏むことになるというのが、とても重要で難しいことだと思ったりするんですよね。