洗濯機の有り難さを、つくづくと感じました。

洗濯の方法はお家によって、違うと感じるのです。
私はよく洗濯をする方だと思うのですが、これからは少量の洗濯物の量としようなどと考えています。

室内干しとするおうちもあり、全く洗濯物を外に出さない人もいらっしゃると思います。
私は今まで下着などは、家の中に干していました。
この冬からは、少し室内干しを多くしたいなあと考えています。

娘宅に遊びにいった際に、二人の子供をもった私とは違って、多い洗濯物に驚きました。
一日の中で洗濯をしている事が多かった娘です。
その上パート職ではなく、仕事をもつ娘は一日中とても忙しそうでした。

でも洗濯機の中に入れる洗剤は、私は見た事もない種類のものでした。
ポンと柔らかいかたまりの洗剤を入れていました。

時代も変わったものだと思いますが、私が結婚した頃は大きな高さ五十センチ近くもある直方体の箱に入った洗剤でした。

娘の家の洗濯機は最近のものとなり、我が家とは違い音はとても静かでした。
私が初めて知った便利な脱水機は、洗濯物は手で回して平らなものとなりました。

今はいない母が、家族の洗濯物をたらいで手洗いしていた事を、とても有り難く思います。ベルタ酵素ドリンク 販売店

温泉と銭湯文化は日本にしかない大好きな文化

海外旅行をよくするのですが、海外には無くて日本に住んでいて本当に良かったと思う文化はなんといっても温泉と銭湯です。
最近は世界中グローバル化が進んでいるので、それ以外のものはだいたい観光で行くような先進国ならどこでも手に入ります。旅行ぐらいの期間なら日本食が恋しくなるということもありませんし、どうしてもそばやうどんラーメン寿司が食べたければ、質は日本のものより下がりますが大概の国にあります。
でも温泉や銭湯が気楽に日本のように使える国は他にありません。そもそも公衆浴場がある国自体が相当少ないし、あったとしても本当に体を洗うだけのためのシャワールーム、高級ホテルやスポーツクラブに併設されたスパ施設のような感じで日本の銭湯やスーパー銭湯のようなリラックスできる施設は海外であまり見たことがありません。
温泉もヨーロッパに多少あったりはするようですが、のんびり浸かるというよりは科学的根拠に基づいた持病の治療といった実用的な面が前面に押し出されているように思えます。
台湾には日本と同じような温泉がいくつかありますが、それも元々日本人が台湾で日本の温泉が恋しくて開発したものだそうです。そして野外の露天風呂は他の海外と同様水着を着て入るタイプのものです。