親ばかママと中学生成り立て息子のGW開けの様子

今年のGWは、体調が不安定な私に付き合って、家族はほとんど外出せずに10連休を過ごしました。俗に言えば、だらだらと過ごしたらいつのまにか10連休が終わってしまった感じです。

GW中の不安要素は、中学生に成り立ての息子が、学校に順調に復帰できるかどうかでした。

そうでなくても、メディアでは、行きたくないなら無理に学校へ行かせないでと謳っています。確かに、死を選ぶなら無理に行かない方が良いと私も思います。でも、今の日本では、学校へ行けない子に対して、未だにひどい偏見があり、学校へ行かない選択もなかなかに大変です。

さて、GW開けて5月7日、息子は、朝飯に大好きなカレーをたくさん食べて、何も言われなくても自分で学校の準備して、今日は部活だから遅くなると言って学校へ行きました。まずは、一安心。

ふとネットニュースを見ると、「電車にはねられ高校2年生死亡」とあります。

途端に不安が、私を襲います。息子の出て行く様子は、どうだっただろうかと振り返ります。そういえば、面倒くさそうで、覇気はあまりなかったな。大丈夫かなぁ?でも何かあれば、電話がくるよなぁ。学校覗いてみたいなぁ。等々不安の渦の堂々巡り。親業は、大変です!

そして夕方、息子は、朝とは打って変わって元気に家に帰ってきました。部活で作ったペットボトルロケットが飛ばなかったよと言いつつも、GW開け1日目は充実した1日を過ごせたようです。

こんな日が、いつまでも続きますようにと願わずにはいられません。

余談:もうすぐ初の中間テスト、GWダラダラ過ごした息子は、この夜、範囲が終わらないと涙ぐみながら勉強をしていました。頑張れ、頑張れ。脇脱毛